一口食べてみた、ちゃんとセリ(芹、水芹、芹子)だ
基本データ
学名:Oenanthe javanica
花の咲く季節 7〜8月
多年草 セリ科セリ属
丈 20〜80cm位
日本全土
説明春の七草の一つ。水田の畔道や湿地などに生え、栽培もされる。地下茎をのばし、秋に節から新芽をだしてふえる。葉は1〜2回3出羽状複葉でやわらかい。小葉は卵形でふちには粗い鋸歯がある。茎先に白色の小さな花を多数つける。果実は長さ約3mmの楕円形。
ユーラシア、熱帯アフリカに約40種あり、日本には一種ある。
日本でも『古事記』「神代記」(712)にソリの名で記載がある。『万葉集』巻20にはセリを詠んだ歌が2首収められている。栽培も『延喜式(えんぎしき)』(927)にすでに記載されている。
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